さ〜行ってまいりましたレッスン二回目!

今回も目からウロコな裏技が!(違)



"F管とB♭管"

先生:「音階やってみて。」

げじ:♪ぼぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (-ω-)…。 〜〜〜〜〜〜〜♪

先生:「ふんふん。F管とB♭管のポジションが違うのは知ってた?」

げじ:「し…知らないですた…。」(´・ω・`)テケトーニアワセテイマスタ,スミマセソ...

先生:「んじゃ自分で気付いてんな〜。自分で気付いたんは偉いから。」

 (先生褒め上手すぎです!)(つω;)

〜そこで先生は、F管とB♭管のポジションの違いを分かりやすく披露。〜

げじ:「……!!!!!!」 Σ(`・ω・´) メカラウロコダ!!

企業ヒミツとかじゃ無しに口で説明できません。
すんませんいつか図解を載せますね。いつか…。
「ポジションが違うなんて、そんなん当たり前じゃよ〜」という方!
げじぞーは目からウロコでした。2年間知らずに吹いていたyp!!




"持ち方"

先生:「ちょっとこのエチュードやってみて。」

げじ:♪ぷぴーん ぱぷーん ぽわーん♪ (´ω`;)

先生:「…ふむん。それ持ちやすいか〜?」

げじぞーは親指と人差し指のみでつまむようにしてスライド移動していたのです。
が、親指と、人差し指と中指で楽に持つようにとアドバイスをいただきました。
スライドを無理やり動かすのではなく、自然に動くように…。
極端に言えば、親指側 と 人差し指,中指側 に遊びが出来るくらい。
で、手首を前後にやたらと動かすのはしんどいので、自然にひねるように。遠いポジションは手のひらを上に返すように。




色んな場面での自然に、自然にとのアドバイスに"自分って力入りまくってたんやな〜"と思いました。
ピアノも習い始めに、「力を抜いて〜卵を潰さないように〜」といわれた記憶があります。
無理な力や変に力が入っている"力んでいる状態"はそんなにイラナイのね…。


一つのエチュードに二つ以上のアドバイス。
たくさん練習の仕方、上達する方法を教えていただいたのです。
素早くピンポイントにチェックしていただける個人レッスンってやっぱ良いなあと思いました。